みなさんは「地産地消」という言葉を聞いたことはありますか。
よく野菜や魚介類などの食品にちなんで使われる言葉のひとつですが、地元で産出した食材を地元で消費することを、このように呼んでいます。
食品の場合は流通の問題があるので、地元産の食材を地元で消費することは、とても効率の良いことだと思います。
同じようにエネルギーも「地産地消」という考え方に基づき、地元でつくって地元で消費できればいいのになぁと思うことがあります。
例えば、東京をはじめとする首都圏は、電力の一大消費地です。
東京でつくった電気を東京で消費する・・・そんなことが実現できれば、これほど効率の良いことはないはずです。
まぁ、原子力発電や火力発電の場合は、そう簡単にいかないのかもしれませんが、例えば太陽光発電なら実現可能のような気がします。
もちろん大規模な太陽光発電ではなくて、まずは家庭でも設置できるような太陽光発電設備が普及していけば、ふだんの暮らしに必要な電気はまかなえると思うのですが、どうでしょう。
東京というと、ビルや住宅がたくさんあって、発電設備を設置することができないと思いがちですが、太陽光発電なら屋上や屋根の上をうまく使えると思うんですよね。
そう考えると、東京こそ太陽光発電の設置にふさわしいエリアだと思うんですけど、みなさんはどう思いますか。
これから東京で太陽光発電をお考えのみなさん。
まずは詳しい情報を集めて、ぜひ前向きに検討してみてほしいと思います。