東京で太陽光発電を設置するという人は恵まれすぎていると誰もが言いますが、東京の友人と私の家の近くの人が同じメーカーの同じシステム容量の太陽光発電機器を設置しましたが、東京の友人のほうが高く付いたという事実があります。
設置業者選び次第で、助成金にいくら恵まれていても、嬉しくはないなあと思いました。
東京都の1kシステム当たりの10万円という助成金は、あまりにも破格で驚きましたが、友人が設置したシステムは5kですから、私の隣人よりも50万円も多くの助成金が出ているのです。
友人の所は、区の助成金が無く残念でしたが、たとえあったとしても隣人のほうが安価であったに違いないと思います。
友人の失敗は、自分の周囲の数人が、ここが良いと聞いているよと言う言葉だけで業者を決めてしまったことです。
確かに大手の電気関係の業者ですが、太陽興亜hつでんせっちの専門業者ではありませんでした。
にわか作りの部署ですが、有名な大手ということで、何かあってもショップにすぐに文句を言えるから、故障などのトラブル対応も優れていると判断したようです。
けれども、10年以上の機器の保証は、設置業者がするのではなく、メーカーが直接しますから関係がないのです。
どのメーカーもトラブルの連絡があれば、可能な限り迅速に対応するように専門のスタッフを常駐させています。
業者選びで大事なのは、専門的であることです。
それにより設置件数も多く、高い需要数を扱うことでメーカーから安く機器を入れることができ、その金額の差は、高い所と比べると何十万円もあります。
システム容量の高いものをつけると尚更差が開きます。
大切なのは、専門業者選びです。